業務をまるごとアップデート! AIエージェント活用への道

保育士の為のAIエージェント発展コース

AIを「使ってみる」段階から、「園の仕事に当てはめる」段階へ進むための研修プログラムです。道具の選び方、記録のためかた、教材の組み立て方、そして仕事を任せる仕組みづくりまでを、全16ステップ・計16時間で学びます。

お申し込み・資料請求

ご検討段階の資料請求だけでも承ります

提供: 合同会社ララハート

  • 全16ステップ・計16時間(各60分)
  • 対面またはオンライン(Zoom可)
  • サポート期間 12ヶ月
  • 400,000円(税込)/受講者おひとり
研修 成果保証

難しくてついていけなかった場合、期間中は無償で補講します。(※補講は月1回・2時間まで)

ためた記録が、園の役に立っていますか

ISSUE

日誌、指導計画、行事の振り返り、写真。園にはすでに大量の記録があります。けれど「あの記録どこだっけ」と探す時間や、同じ質問に何度も答える時間は、減っていません。

保育士の事務負担を尋ねた調査では、「保育記録」が2位(49.4%)にあがっています。
(出典: 令和7年度こども家庭庁委託調査(MURC) n=15,556

  • 記録はあるのに、探せない

    手書き・写真・データがばらばらで、必要なときに出てこない

  • 教材づくりに時間がかかる

    「こんな教材が欲しい」から形になるまでが遠い

  • 同じ質問に、何度も答えている

    職員からも保護者からも、毎年同じことを聞かれる

本講座は、その記録をAIにためて、気づきや教材や仕組みに変えていく手順を学ぶ研修です。

「発展」は、Canvaの応用ではありません。AIを使う場所が変わります

DIFFERENCE

講座①③と講座②が扱うものの違い
講座 扱うもの
講座①・③(Canvaの講座) 扱うもの:Canvaを使って、園の紙面(おたより・行事のチラシ・記録)を整える手順
講座②(この講座) 扱うもの:AIを、園の仕事そのもの(記録の活かし方・教材づくり・個別化の仕組み・業務への当てはめ)に広げる考え方

どの順番で受けるかは、これまでのご経験と園の目的によって変わります。ご相談のうえ決定しますので、まずは資料請求またはお電話でお知らせください。

AIがはじめての先生でも、進められる3つの理由

FEATURES

業務をまるごとアップデート!

道具を知る → ためる → 活かす → つくる、を順番に学べる

世の中にあるAIの道具を見渡すところから始めて、園に合うものを選び、記録をため、教材をつくり、仕事を任せる仕組みを考えるところまでを、順番に扱います。全16ステップのうち8ステップが実践の回で、聞いて終わりにならない構成です。

  • 全16ステップ
  • うち8ステップが実践の回

着実なスキルアップを促す

双方向型の学習で安心(※Zoom受講も可能です)

対話型・実践型の研修です。講師とのディスカッションやグループワークを取り入れながら進みます。研修中に出てきた疑問はその場で共有し、園ごとの事情に合わせた個別の課題にも対応します。対面でも、Zoomでのオンライン受講でも同じ形で進められます。

  • 対面またはオンライン(Zoom可)
  • 双方向型

研修が終わったあとも

困ったら、いつでも何度でもご相談できます

研修中の疑問や、実際の業務に当てはめるときの質問にお答えするため、受講者専用の問い合わせ窓口をご用意しています。相談先が決まっていることで、手が止まったときにすぐ戻れます。サポート期間は12ヶ月間です。

  • 受講者専用の問い合わせ窓口
  • サポート12ヶ月

研修 成果保証

初心者の方でも理解できるようカリキュラムを設計していますが、万が一、難しすぎてわからなかった・ついていけなかったという場合、期間中は無償で補講によるサポートを行います

※補講の頻度の上限は月に1回・2時間までです。

  • 16ステップ

    カリキュラム

  • 60

    1ステップ

  • 16時間

    研修時間

  • 12ヶ月

    サポート期間

研修カリキュラム 全16ステップ

CURRICULUM

各ステップ60分 × 全16ステップ = 計16時間/8つの学習テーマを、基礎と実践の2回セットで学びます。

2つの段階について

基礎
はじめて触れる考え方や道具を、全体の流れをつかみながら確認する回
実践
直前の基礎の回で扱った内容を、自分の手で一通りなぞる

DX=デジタル技術を使って業務の進め方そのものを見直すことです(Step3・4の学習テーマに出てきます)。

研修カリキュラム 全16ステップ(各60分・計16時間)
Step/段階 学習テーマ 目的 内容
1段階:基礎 学習テーマ:全部見せます!AIツール図鑑 目的:園で役立つ道具を見つけ、使い分けの見当をつける。世の中のAIツールをカテゴリー別に一度見渡し、選べる状態へ。 内容:
  • カテゴリー別にAIツールを見渡し、それぞれの特徴を整理する手順を学びます
  • 園の仕事のどこで使えるかを当てはめて考える手順を習得します
  • 複数の道具を使い分けるときの考え方を学びます
2段階:実践 学習テーマ:ツール選定ワークショップ 〜園の課題にハマるAIを探せ!〜 目的:見渡した道具を園の課題と突き合わせる流れを自分の手でなぞり、比べて選ぶところまで通しで行えるようにする。 内容:
  • 園の課題やニーズを書き出し、必要な機能を整理する手順を習得します
  • 機能・導入のしやすさ・操作のしやすさを並べて比べる手順を学びます
  • 職員の慣れ具合を踏まえて導入の進め方を決める考え方を学びます
3段階:基礎 学習テーマ:未来を描く!次世代保育DXロードマップ 目的:園のビジョンから逆算して、5年後の姿を思い描く。役職ごと・段階ごとの課題を整理し、進め方の道筋をはっきりさせる。 内容:
  • 他園の事例をもとに、数年先の園の姿を思い描く手順を学びます
  • 役職ごと・段階ごとの課題を整理する手順を習得します
  • 取り組む順番を決めるときの考え方を学びます
4段階:実践 学習テーマ:園の未来を描き切る!DXロードマップ設計ワーク 目的:今ある業務を書き出して道筋の表にまとめる流れを自分の手でなぞり、取り組む順番を決めるところまで行えるようにする。 内容:
  • 今ある業務を書き出して見えるようにする手順を習得します
  • 改善の余地がある業務を洗い出す手順を学びます
  • 道具を入れる優先順位を決め、園ごとの進め方の表にまとめる作り方を学びます
5段階:基礎 学習テーマ:AIにサクサク知識を蓄積!園の特化AIを味方につける! 目的:マニュアルや記録をAIで整理し、探す時間を減らす。園に合わせたAIの土台をつくる考え方と手順を身につける。 内容:
  • マニュアルや記録をAIで整理し、探しやすい形にまとめる手順を学びます
  • 園に合わせたAIを用意するための道具の選び方を学びます
  • 情報をためていく仕組みの作り方を学びます
6段階:実践 学習テーマ:情報ストック実践ラボ 〜AIでサクサク教材&記録整理〜 目的:記録や写真をためて整理する流れを自分の手でなぞり、あとで探せる形に整えるところまで通しで行えるようにする。 内容:
  • 活動記録や手書きメモ、写真をデジタルの形に整える手順を習得します
  • 行事の計画などを分類し、あとで探せるように整理する手順を習得します
  • ためた情報を更新し続ける進め方を学びます
7段階:基礎 学習テーマ:AIに貯めた知識を使いこなす!AIお助け活用術 目的:ためたデータを「気づき」や「改善案」に変える。日々の判断を助ける使い方と、園ならではの内容をまとめる手順を身につける。 内容:
  • ためたデータから気づきを引き出す指示の出し方を学びます
  • 改善案を挙げてもらうときの聞き方の手順を習得します
  • 園ならではの内容をまとめるときの考え方を学びます
8段階:実践 学習テーマ:園の課題を“気づき”に変える!AIレポート活用演習 目的:ためたデータを気づきや改善案につなげる流れを自分の手でなぞり、レポートの形にまとめるところまで行えるようにする。 内容:
  • AIでストックしたデータを、日々の気づきや改善提案にどうつなげるかを演習します
  • レポートや会議資料をAIでまとめる手順を学びます
  • 園運営の見える化につなげる考え方を学びます
9段階:基礎 学習テーマ:困りごと解決!AI教材づくり設計術 目的:「こんな教材が欲しい」を形にする。材料選びから流れづくりまで、目的から逆算して組み立てる考え方と手順を身につける。 内容:
  • 教材の目的から逆算して、必要な材料を決める手順を学びます
  • AIに何をどう頼むかを組み立てる、指示の出し方を学びます
  • 全体の流れを設計する考え方を身につけます
10段階:実践 学習テーマ:その場で作る!AI教材づくりワークショップ 目的:素材集めから構成・生成・レイアウトまでの流れを自分の手でなぞり、教材を組み立てるところまで通しで行えるようにする。 内容:
  • ステップ9で学んだ教材設計の考え方をもとに、AIツールを使って教材を組み立てる手順を、はじめから順に学びます
  • 素材集め→構成→文章・画像の生成→レイアウトまでの一連の流れを学び、現場で使える教材のつくり方を身につけます
11段階:基礎 学習テーマ:AIで学ぼう!個別学習 教育のための活用法 目的:一人ひとりに合わせた学びの仕組みを考える。子どもも先生も楽しく学べる形を、AIの機能から逆算して設計する。 内容:
  • チャットボットやクイズをつくるAIの使い方を学びます
  • 一人ひとりに合わせて内容を変えるときの考え方を学びます
  • その場で振り返りを返す仕組みの作り方を学びます
12段階:実践 学習テーマ:先生も子どももワクワク!個別学習コンテンツ開発演習 目的:発達段階や関心に応じて学びの内容を組み立てる流れを自分の手でなぞり、個別化の考え方を確かめられるようにする。 内容:
  • ステップ11の内容をもとに、園児の発達段階や関心に応じた学びの内容を組み立てる手順を習得します
  • チャットボットの作り方、クイズや反復教材の組み立て方、個別フィードバックの仕組みなど、保育における「個別化」の考え方を学びます
13段階:基礎 学習テーマ:様々な制作でAI活用 ハイクオリティが素早く完了! 目的:複数のAIを組み合わせて、映像や教材のつくり方を知る。チームで進めるときの役割分担とコツをつかむ。 内容:
  • テキスト、画像、音声、動画など複数のAIを組み合わせ、行事紹介ムービーや教材のつくり方をその場で実演します
  • チームでアイデアを出し合いながら学びます
14段階:実践 学習テーマ:チームで挑むAIクリエイティブ実践ワーク 目的:複数のAIを組み合わせる流れをグループで一通りなぞり、指示文の調整から仕上げまでを協働で行えるようにする。 内容:
  • ステップ13で学んだAIメディア活用をもとに、グループで園紹介ムービーや行事の告知素材をつくる手順を学びます
  • 指示文の調整・素材選び・編集・仕上げまでを協働しながら、AIをチームで使う流れとコツを身につけます
15段階:基礎 学習テーマ:お仕事丸投げ!?AIエージェント自動化ラボ 目的:自律して動くAIの仕組みを知り、園で使える場面を検討する。今後のデジタル化の方針を考える材料にする。 内容:
  • 自律して動くAIの仕組みと、できること・できないことを学びます
  • 決まった手順の作業を任せる筋道の描き方を学びます
  • 園での使いどころを見きわめる考え方を身につけます
16段階:実践 学習テーマ:AIエージェント導入プランニングレクチャー 目的:園の実務に沿って導入の道筋を考える流れを自分の手でなぞり、業務への当てはめをチームで整理できるようにする。 内容:
  • ステップ15で扱った活用のアイデアをもとに、園の実務や今後の見通しに沿った導入の道筋を考える手順を学びます
  • 定型業務の自動化だけでなく、保護者対応、研修、情報管理など具体的な業務にAIを当てはめる考え方を、チームで整理する手順を学びます

本講座は操作や進め方の手順の習得を目的とした研修です。研修時間内に作成するものは学習用の練習作品であり、園でお使いになる印刷物や広報物の制作を代行するものではありません。

16時間ぶんの中身を、園内でご検討ください。

お申し込み・資料請求

講座概要・受講費用

COURSE INFO

印刷して園内の検討資料としてお使いいただけます。

講座名
保育士の為のAIエージェント発展コース
受講形式
対面またはオンライン(Zoom可)研修
研修時間
計16時間(各ステップ60分 × 全16ステップ)
サポート期間
12ヶ月間
受講費用
400,000円(税込)/受講者ひとりあたり
費用に含まれるもの
全16ステップの研修/受講者専用の問い合わせ窓口/期間中の無償補講(月1回・2時間まで)
研修会社
合同会社ララハート
所在地
〒860-0073 熊本県熊本市西区島崎7丁目28-16

お申し込みから、受講後12ヶ月まで

FLOW

  1. お申し込み・資料請求

    フォーム、またはお電話で承ります。ご検討段階の資料請求だけでも構いません。

  2. 日程・受講形式のご相談

    対面かオンライン(Zoom)か、日程をどう分けるかは、園のご事情をうかがったうえで決定します。

  3. 全16ステップの研修

    各ステップ60分、計16時間。基礎の回と実践の回を2回セットで、講師と対話しながら進みます。

  4. 受講後12ヶ月のサポート

    研修が終わったあとも、業務に当てはめるときの疑問にお答えします。

  • 受講者専用の問い合わせ窓口

    相談先が決まっているので、手が止まったときにすぐ戻れます

  • 業務に当てはめるときの質問への対応

    「園ではどう使えばいいか」の相談にお答えします

  • 無償の補講

    難しくてついていけなかった場合の補講です(月1回・2時間まで)

よくあるご質問

FAQ

講座①「AI×Canva徹底活用講座」を受けてからでないと、この講座は受けられませんか。

どの順番で受けるかは、これまでのご経験と園の目的によって変わります。ご相談のうえ決定しますので、まずは資料請求またはお電話でお知らせください。なお本講座は、Canvaでの紙面づくりよりも、AIを園の仕事そのものに当てはめる考え方を中心に扱います。

パソコンやAIが苦手な職員でも受講できますか。

はい。初心者の方を想定してカリキュラムを設計しています。講師と対話しながら手を動かす形式なので、わからないところはその場でお聞きいただけます。それでも難しかった場合は、期間中は無償で補講を行います(月1回・2時間まで)。

16時間はどのように受講しますか。分けて受けられますか。

1ステップ60分を単位として進めます。何回に分けるか、どのくらいの間隔で行うかは、園のご事情をうかがったうえでご相談のうえ決定します。日程についてはお問い合わせください。

対面とオンライン(Zoom)は、どちらを選べますか。

どちらにも対応しています。園のご都合に合わせてご相談のうえ決定します。途中での変更をご希望の場合も、まずはお問い合わせください。

複数名で受講できますか。費用はどうなりますか。

受講費用は受講者ひとりあたり400,000円(税込)です。何名で受講されるかについては、園のご希望をうかがったうえでご相談のうえ決定します。

受講にあたって必要なものはありますか。

パソコンとインターネット環境、研修で扱うAIサービスのアカウントをご用意いただく想定です。どの環境をご準備いただくか(アカウントの種類・有料プランの要否を含む)は受講形式によって異なりますので、お申し込み前にお問い合わせください。

園児の写真や個人情報の取り扱いが心配です。

研修では、園児の氏名や顔写真などの個人情報を生成AIに入力しない前提で手順を扱う想定です。具体的な取り扱いについては、園の規程に合わせてご相談いただけますので、お問い合わせください。

補講は誰でも受けられますか。回数の制限はありますか。

受講された方であればサポート期間中は無償でお受けいただけます。頻度の上限は月に1回・2時間までです。

見積書や請求書は発行してもらえますか。

書類の発行や様式については、園の経理・稟議のご事情に合わせて対応いたします。ご希望の様式がある場合を含め、お問い合わせください。

お申し込み・資料請求

APPLY

下記フォーム、またはお電話にて承ります。
ご検討段階での資料請求のみでもお気軽にどうぞ。
フォームには、ご希望の講座名(AIエージェント発展コース)をご記入ください。

合同会社ララハート

〒860-0073 熊本県熊本市西区島崎7丁目28-16

TEL 096-201-2268

お申し込み・資料請求フォーム

お申し込みも資料請求も、同じフォームから承ります

フォームが表示されない場合は、下記からもお申し込み・資料請求を承ります。

フォームが表示されない場合は 別ウィンドウで開くか、 096-201-2268 へお電話ください。